海外日本人サッカーハブ

JST--:--:-- / EU--:--:--

夜刊

浅野拓磨の採点比較|マジョルカ最終節 61分 SS6.4 xG0.55シュート4本

浅野 拓磨 (RCDマジョルカ / ラ・リーガ) 💬 0

浅野拓磨が先発61分|マジョルカ3-0オビエド|ラ・リーガ最終節 7:49
🎥 この試合の動画はこちら 浅野拓磨が先発61分|マジョルカ3-0オビエド|ラ・リーガ最終節 DAZN Japan

忙しい方のための要約

SofaScore 6.4 / FotMob 6.8

xGの数字は相手GKを含む状況で期待されるゴール確率の合計値で、0.550は中程度以上のチャンスが複数あったことを示している。デュエル勝率37.5%の意味 デュエル勝率37.5%(3勝5敗)はラ・リーガ最終節という試合の強度を考えると低い水準だ。このシーズン末の数字は、マジョルカの降格が決まった中で対戦相手との競り合いに苦労したことを示している。

🎯 80% パス成功率
💪 37.5% デュエル勝率
👣 32 タッチ
🔑 1 キーパス
🛡 1 タックル
2 空中戦勝利

浅野拓磨はマジョルカのラ・リーガ第38節最終節レアル・オビエド戦(5月24日)に61分間出場し、SofaScoreで6.4、FotMobで6.8の評価を受けた。マジョルカが3-0で快勝する一方、今季の過去平均採点6.6を小幅下回る数字に留まった試合だった。

xG 0.55でシュート4本全枠外という決定力問題

この試合最大の課題として浮かぶのは、xG(期待ゴール)0.550というシュート機会に恵まれながら4本のシュートが全て枠外に終わった点だ。xGの数字は相手GKを含む状況で期待されるゴール確率の合計値で、0.550は中程度以上のチャンスが複数あったことを示している。それを1本も枠に入れられなかったことは、今季を通じて続く浅野の決定力課題を象徴している。

デュエル勝率37.5%の意味

デュエル勝率37.5%(3勝5敗)はラ・リーガ最終節という試合の強度を考えると低い水準だ。前線で体を張る役割を担う浅野にとって、球際での競り合いでの勝率はプレーの手ごたえを測る指標でもある。このシーズン末の数字は、マジョルカの降格が決まった中で対戦相手との競り合いに苦労したことを示している。

61分出場で残したスタッツ

パス15本中12本成功(成功率80%)という数字は及第点で、中盤やサイドとのコンビネーションでのつなぎは概ね機能していた。キーパス1本・クロス3本とゴール前へのアプローチも見せたが、シュートブロック1という守備的な局面での貢献も記録されている。61分間に渡る出場時間の中で、攻守両面に関与しようとした姿勢は伺える。

マジョルカ2部降格という文脈

マジョルカは今季ラ・リーガで降格が確定していた。最終節の3-0という勝利は面目を保つ結果だったが、クラブとしては来季2部での再出発が確定している。浅野にとっては今後の去就が注目点で、W杯2026参加後の移籍先選択が夏の最大の話題となる。1部クラブへの移籍か、2部のマジョルカ残留かという判断が迫られる。

今季の決定力と代表への影響

今季の浅野の過去平均採点6.6という数字は、得点力という面では今一つ物足りない一方で、前線での運動量・献身性での貢献を含めた総合的な評価を示している。シュート4本全枠外・xG0.55というこの試合のデータは、今季を通じての決定力の課題が最終節でも解消されなかったことを示す。W杯2026の日本代表として選出されている浅野が、本大会で結果を出すための決定力向上が最重要テーマだ。

蹴太のひとこと

自分としては、この試合のxG0.550でシュート4本全枠外という数字が今季の浅野の決定力課題を最も象徴していると思う。0:48のサム・コスタからのパスを受けてのシュート、1:34のムリチからのパスを受けてのシュートなど、トランスクリプトでも「惜しくもゴールならず」「ブロックされる」という表記が続いており、シュートコースの選択かタイミングかという問題が続いている。デュエル勝率37.5%(3勝5敗)は試合全体の苦労感を示しており、来季マジョルカが2部へ降格した中での去就選択と、W杯での決定力発揮に向けて残り時間での改善が問われる。

メディア採点比較

過去シーズン実績

シーズン リーグ チーム 出場 G A 平均採点
2024 La Liga Mallorca 23 2 1 6.6

データ: API-Football(2022-2024シーズン)

あなたの採点

6.0

みんなの平均: 00人が採点)

コメント

まだ投稿がありません。最初のコメントを書いてみましょう!

関連データ

海外サッカーでプレーする日本人選手の所属・成績・採点をまとめて確認できます。