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国内 サッカーキング / 2026-06-26 03:46:32

途中交代の板倉滉が患部の現状を明かす「ひどい状態ではない」 早期交代の経緯も説明し、指揮官の決断に感謝

原題: 途中交代の板倉滉が患部の現状を明かす「ひどい状態ではない」 早期交代の経緯も説明し、指揮官の決断に感謝

対象選手: 板倉 滉

翻訳本文

日本代表は26日、『FIFAワールドカップ2026』のグループステージ最終節でスウェーデン代表と対戦。試合は1-1の引き分けに終わり、史上初となる無敗でのグループステージ突破を決めた。試合後、スウェーデン戦に先発出場したDF板倉滉が、前半途中でピッチを退いた理由と現在の状態などを語った。 板倉は交代の経緯について「筋肉系のところで感じた部分があった」と明かし、具体的な箇所を「太もも裏」と説明。本人は「まだ全然やれる感じではあった」としながらも、指揮官が「大事に至る前に」と判断して下した交代だったという。また、「ここで止めておくのかっていうところは、なかなか自分での判断というのは難しい。監督がその前に代えてくれたっていうところは感謝しないといけない」と、自らの熱意を制して決断してくれた指揮官への謝辞を述べた。 幸いにも患部の状態は深刻ではないようで、「自分としてはそんなにひどい状態ではない」と強調。一方、前半のウォーターブレイク直後にベンチへ状況を共有したものの、「交代枠1枚使ってしまったというのは申し訳ない」とチームへの責任を口にした。それでも、急遽ピッチに立った谷口彰悟が集中して対応していたことに触れ、「本当に頼もしい」と深い信頼を寄せている。 試合では、スウェーデンの強力FWヴィクトル・ギェケレシュと激しい一対一を展開。「体が強いし、体を預けながらプレーする選手。一対一も楽しかった」と手応えを語り、「本音を言えばもっと戦いたかった」と、悔しさを滲ませた。 ラウンド32の対戦相手は王国ブラジルに決定。前回大会の決勝トーナメントは出場停止によりスタンドから見つめるだけで悔しい思いをした板倉は、「その悔しさを晴らすのはこのワールドカップの舞台しかない」と闘志を燃やす。「チームのために戦いたいので、体が壊れても関係ない」と語る主将は、「できるだけ早くリカバリーして、次に向けて」最高の準備を進める覚悟だ。 ブラジル代表との一戦は、日本時間30日の2時キックオフ予定となっている。

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