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国内 フットボールチャンネル / 2026-11-05 03:32:47
原題: 上田綺世がいたら鈴木章斗は招集された? 日本代表1トップの顔ぶれから探る選外の背景
対象選手: 日本代表
代表入りが期待されるも選出されなかった鈴木章斗【写真:Getty Images】 JFA(日本サッカー協会)は4日、今月の「MIZUHO BLUE CHALLENGE THE KALLANG FOOTBALL SERIES SINGAPORE」に臨む日本代表メンバーを発表した。今回のメンバー発表では、負傷離脱中の上田綺世に代わるストライカー候補として、今季Jリーグで日本人最多の10得点を記録している鈴木章斗の招集が期待された。しかし、9・10月シリーズに続き、今回もメンバー入りとはならなかった。 代表入りを逃した鈴木章斗 所属するサンフレッチェ広島では主にシャドーを務めており、そもそも1トップの選考対象に含まれていたかは定かではない。それでも、好調を維持するアタッカーが選外となったことに、疑問の声が上がるのも不思議ではないだろう。 AFCアジアカップサウジアラビア2027の延期が発表されたことで、今回の代表活動は当初の想定とは異なる位置づけになった。 とはいえ、南米の強豪であるブラジル、パラグアイとの2連戦を控える中、上田不在のストライカー陣には、軸となる選手を少なくとも1人は確保しておきたいところだ。 そうした状況を踏まえれば、北中米ワールドカップで上田に次ぐ2番手FWを務めた小川航基が、今回の2連戦でも重要な役割を担うと考えるのは自然だろう。これまでの代表での実績を踏まえても、計算できるストライカーとして期待される存在だ。 そのほかの1トップ候補を見ると、今回代表初招集となった福田師王は、将来を見据えた若手枠として期待される存在だ。後藤啓介も、フライブルクでは途中出場が中心ながら、コンスタントに出場機会を得ており、成長を促す意味合いもあるだろう。 こうしたFW陣の構成を考えれば、鈴木を招集する枠を確保するのが難しかったことも理解できる。 ただ、仮に上田が負傷離脱することなく招集されていれば、ストライカー陣の軸を確保したうえで、鈴木を新たな選択肢として試す余地もあったかもしれない。 【関連記事】 13戦10発でも日本代表選外。鈴木章斗に海外移籍は必要か? 森保監督の言葉と選考結果が示す現実 「足りない部分があるからこそ、呼ばれなかった」。それでも13戦10発。サンフレッチェ広島・鈴木章斗が明かす日本代表への思い【コラム】 サッカー日本代表、11月シリーズでメンバーから外れた選手一覧 『フットボールチャンネル』でサッカー最新情報を見よう! いち早くチェックしたい方は下記リンクから↓↓ 【了】 サッカー日本代表 森保一 鈴木章斗
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