PSVは10月31日(現地時間)のヴィレムII戦に7-0で勝利し、佐野航大は77分に今季2ゴール目を決めた。ゲキサカとサッカーキングは同じ得点を伝えているが、ゴールまでの動きと、出場・得点の記録で重心が違う。
パスを出した後の動きまで描いたゲキサカ
ゲキサカは、佐野がペピへ股抜きのパスを通し、そのままエリア内へ入ってボールを受け直した流れを詳しく描いている。シュートだけではなく、パスを出して終わらずゴール前へ進んだ動きが伝わる構成だ。
サッカーキングは、9試合連続のリーグ戦先発と、この試合のフル出場も記している。大勝の中の1点として片付けず、継続して起用されている選手が得点でも結果を残した試合として読める。
蹴太のひとこと
自分には、ペピへ預けた後もゴール前へ走り込んだことが、この得点の良さに見える。7-0という結果の大きさだけでなく、自分で次の受け手になって仕留めた形が残る。点差が開いた後にも、その動きを続けたことを評価したい。