試合概要
ブンデスリーガ第30節、ウニオン・ベルリンとヴォルフスブルクが対戦し1-2でヴォルフスブルクが勝利。ヴィマーの先制弾(11分)、ペイチノヴィチの追加点(46分)でリードを築き、85分のバーク弾で1点差に詰め寄られたものの逃げ切った。塩貝健人は試合終盤に途中出場。
プレーハイライト
- [0:16] トリンメルがコーナーキックを送り込む危険なシーン
- [0:31] ⚽ GOAL — ヴィマーが鄒いシュートを決めヴォルフスブルク先制、0-1
- [1:37] トリンメルのクロスからアンサーがヘッディングシュート、セーブされる
- [2:07] エリクセンがシュート放つも押しとどめられる
- [2:20] ペイチノヴィチがボールに反応、追加点の場面
- [2:31] ツェンターがシュート、ルーンノフがセーブ
- [3:01] トリンメルのセットプレーからのクロスをボヌッチがクリア
- [3:11] アンサーがシュートを放つがゴールには至らず
- 塩貝健人が終盤に投入、攻撃に推進力をもたらす
- 👟 ASSIST — 塩貝がドリブルで4人を引きつけパスを出す、シュートはポスト直撃と惜しい場面
- 追加の攻撃でミドルシュートも枠外に外れ試合終了
総評
ヴォルフスブルクにとって残留争いで貴重な3ポイント。塩貝は出場時間こそ短かったが、DF4人を引きつけるドリブルを見せており次節へのアピールとなった。ポスト直撃のシーンも運次第ではゴールになっていた質の高いプレーだった。