カールスルーエの福田師王が、日本代表に初招集された。森保一監督が11月4日に発表したシンガポール遠征のメンバーに、22歳の福田が入った。
今季の独2部は8試合3得点2アシスト
フットボールチャンネルによると、福田は今季のドイツ2部で8試合に出場し、3得点2アシストを記録。ドイツ杯では2試合に出場している。
同記事は、森保監督が強度の高いプレーの中でクオリティを発揮している点と、試合ごとの成長を評価したと伝えている。
ゲキサカはドイツ杯での評価も紹介
ゲキサカは、森保監督がボルシアMGとのドイツ杯でのプレーにも言及し、ドイツ1部でも通用すると評価したことを報じた。
FOOTBALL ZONEは、福田が神村学園から2023年にボルシアMGへ進んだ経歴を紹介。今季の数字に加え、高校卒業後に海外へ挑んだ歩みも伝えている。
ブラジル、パラグアイとの2試合を予定
ゲキサカのメンバー発表記事によると、日本は11月14日にブラジル、17日にパラグアイと対戦する予定だ。
蹴太のひとこと
自分としては、森保監督がプレーの強度と成長を評価した点に、今回の招集の意味を感じる。代表でも持ち味を示すきっかけにしてほしい。