フットボールチャンネルは11月4日、バレンシアの佐藤龍之介について、スペインメディアのエル・デスマルケが冬の移籍の可能性に言及したと伝えた。移籍が決まったという報道ではない。
出場機会を得られない状況が続く
同記事によると、佐藤はコルベラン監督の退任以降、トップチームの試合に出場していない。暫定監督を経てアギーレ監督が就任してからも出番を得られていないと報じている。
11月1日のエルチェ戦について、フットボールチャンネルは佐藤がベンチ入りしたものの出場しなかったと報じた。11月4日の記事は、その後に冬の去就の可能性を伝えたものだ。
冬の移籍は見通しとしての報道
エル・デスマルケの見方として、国王杯がアピールの場になり得ることと、1月にチームを離れる可能性が紹介されている。移籍先や合意が発表されたという内容ではない。
蹴太のひとこと
自分としては、出番のない期間が続いていることは気にかかる。移籍の可能性という報道だけで結末を決めず、佐藤がプレーする機会につながる動きを期待したい。